sissy's log

日常とか 読書メモとか

AI と認知バイアス / メンタルハック

 

先日夕食後、急に喉がイガイガして
急にゲホゲホして何?インフル?て
ドキドキしてたら2時間ほどで消失。
身体は謎

ロイズのプラフィーユショコラ栗
お買い上げする。30枚入り
極薄ミルクチョコの中に
栗ペーストが包まれている
ハイテク

CM見てたら「おせちを買え」と。
早すぎる。バカなのか?
そういう自分は来年の
スケジュール手帳を買ってしまってた
みんなバカ

 

ガル民まとめの動画を見る。
メンタルハックの話、
“至急でこれやって”と
頼まれた時の心構えについて。
「それはお前の都合だろ?」
(私のペースでやらせてもらう)
これは強いww
多用は注意

そんな日々

 

***

前回の続き。
人間の認知バイアスとAIについて。

DeepSeek AIが カーネマンを
持ちだしたきっかけを忘れた。
あーはいはい、と思ったが
あの本半分しか読んでない自分。
「直感」と「じっくり思考」を
混ぜて使うから 人間て判断ミスが
多いのよーという本だった。
だいたい合ってるはず。

で、流暢性効果(processing fluency)
とかAIにいろいろ教えてもらった結果
まとめると以下のようになる。

AI をつい信じてしまう理由
↓↓↓
流暢な文章
権威的な口調
意見への同調(確証バイアス、意見強化)
最初の回答への固着 (アンカリング)
説明が上手すぎる
情報源確認の放棄しがち
サンクコスト、過剰な自信

つまり
「人間が元々騙されやすいのが問題」
と。うむ。納得する。

つづきはあるが
書くかは不明
飽きてきたから

Fast & Slow

 

 

 

 

AI とブログ/ ロシア記念碑騒動

 

涼しい夜になる
秋の虫が鳴いている
りりりり、とか
りーりーりー、とか。
宅地と駐車場が増えて
その声が遠くなっていく

近所の柿はまだ青い


ブログを AI で書く人が増えた。
なぜか全く読む気がしない。
たいてい、長ったらしい。
長文は読みたくないので
スルーしている。

90%のAIコピペと10%の自筆、
その手が多いが
先日は 100%AI文とか、
ひとの記事を丸ごとパクって
AI加工でギャル口調っぽくした、
そういうのも noteで発見して
ウンザリした。
そんなもんなら書くなよ。
何が愉しいんだよ。
意味わかんねえ。

ところで
DeepSeekを使い始める。
中国のことはDeepSeekで訊くのが
いいかも、と思って。
こんなにもGoogleと違うとは驚き。
詳しく書くと長いので省略するが
いつかヒマなら書く。
まあ AI (LLM)であることには
変わりないんだけど
かなり違う。
AI は面白いな。

少し前
「AI バカなんじゃないか疑惑」
があると書いた気がするが
バカ(=低知能)ですらなかった。

こちらが言うことを
「理解していない」し
自分が何を言ってるか
「理解していない」
ただ
「最も確率の高い言葉を選ぶ処理の
繰り返し」であり
意味は理解してはいないが
出力はできる、と。
推論できてるかはビミョーで
やはり確率で選んでくるか
カンニングをしている、と言う。
ハルシネーション(誤情報)は
「幻覚」や「バグ」ではなく
「設計上の宿命」である、と言う。
誰が言ってるかと言うと
DeepSeekの AIさんだ。
AI に AIのことを問い詰めるのは
ビミョーだ。
そして
「AI の問題ではなくそちら側、
ヒト側の認知バイアスの問題だ」と
反撃される。
深く納得する。つづく


今回のまとめ、
ブログは自力で書いてほしい

私のために

 

***

うちの X界隈の騒乱はハバロフスクに
けしからん記念碑が建てられた事件w
ロシア兵っぽいひとが、なんかの
菊紋章を打ち砕こうとしてる像らしい。
どうでもいい。
この辺でかつて日本軍と戦いました。
そんなもん自由に作ればいい。
(日本皇居前にそれ建てたら問題だが
ハバロフスクなら問題ない)
バカ市はSNSで抗議したようだ。
つぶやいただけかも?忘れた。
意外と地上波ニュースで
取り上げない。

 

www.nikkei.com

このごろの調査事項

 

最高気温が3℃くらい下がる
ひとり梨祭りを終えて
りんご祭りに突入

このごろの世界No1ニュースは
SCO会議。(アジアの安保を扱う10か国。
経済エネ文化分野の連携も)
SCOとBRICS、両方加盟は
中国、ロシア、インド、イランだけ。
2026ではSCOも銀行つくろう、
ドルから独立すべき、てことと
米国ふざけんな、等を共同宣言。
日本も牽制。

***
行きがかり上、その後も
京都学派を調査していた。
西田幾多郎はほぼ意味不明だが
弟子の西谷啓治や
孫弟子の上田閑照は わかりやすい。
「何らかのかたちで“無”の思想を
継承・展開した思想家ネットワーク」
(梯明秀の分類)wikipedia
ざっと見
華厳宗と禅宗を西洋哲学へ紹介した
感でたいして面白くはなかった。
そもそもの禅宗自体が
「解釈やめろ、ブッダに戻れ」なので
原初の仏教のインパクトと破壊力には
とうてい敵わない

***

AI (LLM)についても学び続行中。
知能でないなら何なのか?
高速の確率計算機であるらしい。
電卓の仲間なのか。
おどろく。

「もうすぐ神ができるから、
あと1兆円投資してくれ」
『The AI con (AI 詐欺)』に関しての
AIによる解説からの名言w

エミリー.ベンダー Emily M. Bender
-「確率的オウム(Stochastic Parrots)」
-最新著作『The AI con (AI 詐欺)』
ヤン.ルカン Yann LeCun
-「世界モデル(World Models)」
-「Sim to Real」
-「それでもまだ人間の4歳児やネコの
物理的推論能力には遠く及ばない」
このあたり
いつか詳しく書くかも。
知らんけど

偶然だが先日のTiangong Omniは
Sim to Real方式ランナーらしい。
シュミレート内でもバグは発生する、と
AIは言う


書きそびれたままの、天才于正氏による
『コウラン伝』と中国共産党の戦い。
面白いんだけどなー
きっと誰も興味ないだろな
いつか詳しく書くかも。
知らんけど

 

【日本が開発する 極超音速ミサイル】
スプトニク日本による軍事レポート
https://x.com/sputnik_jp/status/2091836637919498445
ドミトリー.ヴェルホトゥロフ軍事専門家
かなり詳報。8月24日
「敵を怒らせることしかできない」
するどい言葉がつき刺さるw

 

 

.

AI (LLM)は知能か / いやんいやん走法ロボ

 

九月になれば 迷わない
そんな歌があった
前後が一切思い出せない

クッキーティーを煎れる
フレーバーによる、
クッキー再現率がすごくて笑う。
秋に開封する予定だったけど
待てなかった

頭の中の多動感が治まってきた
むやみにブログを上げないで
済みそう


***

AI は知能なのか?
自分:「知能を規定するこの5要素から
鑑みて、AIって知能ではないよね?」
AI さん:「おっしゃる通りです。
知能っぽくみせてるだけです。
近似ワードの高速コピペです (部分)」
自分用:
https://ameblo.jp/bluesky778899/entry-12968473195.html
https://ameblo.jp/bluesky778899/entry-12970536403.html
4月から、AIモードを使い始め
6月には調査しているらしい自分。
かように感覚的にも定義的にも
AI (LLM)は知能ではないと思ったが
じゃあ何なのよ??と謎だった。
8月、岡野原氏の本を読むに至る。
『大規模言語モデルは新たな知能か 
-ChatGPTが変えた世界』

「大規模言語モデルが行なっていることは、
つきつめれば、
単に世の中に存在する膨大な文章をもとに、
入力されたプロンプトを文脈として、
その後に続く単語を予測することである。
そして生成した単語のさらに後に続く単語を
予測する、これを繰り返すだけである」

「予測モデルが本当に文や言語を理解
しているのか、まだよくわかっていない」

はあ?はあああ?
プロにもわかってないって何。

その後さらに
他の識者が言ってることを調べる。
計算言語学者 Emily M. Bender氏の
話で、だいぶ納得する。
つづく

***

前回の、いやんいやん走法ロボ
つづき

『中国の人形ロボット競技会で
「恥ずかしがり屋」の天工Omniが
金メダルを獲得し話題に | DWS News』
https://www.youtube.com/watch?v=gRwHLiPMvAk

「エンジニアによると、
この一風変わった姿勢はデザインの美しさを
狙ったものではなく、高度なバランスと
運動制御アルゴリズムの結果であるとのこと」

以下はAIによる解説

ロボットの制御には、AIの一種である「深層強化学習(Deep Reinforcement Learning)」のアルゴリズムが使われました。仮想空間(シミュレーション環境)の中で、「とにかく早く、転ばずに400mを走り切る」という条件(報酬最大化)だけを与え、ロボット自身に何万回もの反復練習(試行錯誤)をさせました。その結果、AIが自ら導き出した「最もエネルギー効率が良く、スピードが出る最適解」が、あの姿勢でした。

激しい腰の回転でバランスを取るため:腕を振らない代わりに、ロボットは腰(骨盤)をダイナミックに左右にひねっています。これにより、猛スピードで動く両足の反動を打ち消し、直進時のブレを抑えて転倒を防いでいます

いやー面白かったなー
がんばれ中国
日本もね

途中で阿波踊りっぽくもなってるw

www.youtube.com