sissy's log

日常とか 読書メモとか

梨 / AI の謎行動

 

梨をいただく
ショリショリショリショリ。
豊水梨という品種だそう。
夏だなあ

打保屋というとこの 栗げんこつも
いただく。
モクモクモクモク。
きな粉と栗ペーストが練ってある。
秋が来るんだなあ

プーチン大統領がいわゆる北の四島へ
お出かけしたことが気に入らない、と
親米ネトウヨがにわかに騒いでて
殴り合いに参加しそうになる。at X。
情弱のくせに絡んで来んなボケ。

呼び出された大使はトンヅラしたが
その後応じたらしい。
トンヅラした時点で
「職務怠慢じゃね?」とAIに訊いたら
「意思表示か、作戦である可能性」
との回答だった。そうか?
そうは思わねえけどな。
怠慢じゃないなら
「テンパってトンヅラ」だろ。
抗議したら呼び出されたのだ、
ノープランのポチはテンパるだろ。

ポチにプランなど無いのだ、いつも。
ポチの大事は「米国さまの顔色」だ。
この国の政治にはロマンがない。
面白くないので、興味がない。

以上は前回の補足


***
今日もいい天気だ
洗濯する

美しい中国ドラマ『コウラン伝』
を全力で観ることと、
AIについて調べる、この夏の日々。
ナオミ.クラインの興味深い指摘。
https://www.youtube.com/watch?v=iEf-MNsyUiE
AIはファシスト的な思想である
Naomi Klein: AI is a fascist idea

こちらも面白かった。
「AI バカなんじゃないか疑惑」が
どうしても拭い切れない夏

Why AI Agents are either the best or worst thing we’ve ever built:AIエージェントが、人類が生み出したものの中で「最高」か「最悪」のいずれかである理由


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大学いも / 夏の親たち

 

うちの半ボケばあさんは
激情の人なので、老健に入ったら
暴れる・脱走する・追い出される。
そう思っていたが適応したようだ。
予想外だった。
とてもありがたい。
自分ももし長くいきたら合宿生活に
なるのだろうから施設は興味深い。
うちのややボケじいさんの方は
相変わらず野に放たれている。
炎天下をうろちょろするので
周囲を不安がらせるが、私は
心配するのをやめた。
どうとでもなるがよい。

去年の今頃いろいろ地獄だったが
もうだいたい忘れた。

 

最近のお気に入りおやつは
冷凍の大学いも。
180gくらいで400円くらい。
だいたいおやつ4回分。
飴がパリパリしてよく出来ている。
お金を払えば手に入るのだ。
文明の勝利を感じる。

***

こんな本が出ている。
『高市早苗という病 』

買う予定はない。
プーチン大統領の言うとおり
「首長の人格の問題ではない」と
思うからだ。
バカに煽られて騒ぐな。
バカの後ろのワルを見よ。

相変わらずニュースが面白い。
qrudeさん、ありがとうございます。
https://qrude.hateblo.jp/entry/2026/08/17/050000_3

qrude.hateblo.jpヘタなコントの10倍笑える。
面白すぎるのが問題だ。
そして
いよいよ日本政府がガキっぽい。
もう無理w
https://x.com/sputnik_jp/status/2089377216949801123

 

 

伊藤貫の中国特集

 

本日のお紅茶はハーブティー。
レモングラス、ペパーミント、
レモンバーム、橙果皮、ローズマリー。
ルピシアのハーブミックス。
これに紅茶を足してる。
もちろん美味

***

https://www.youtube.com/watch?v=DRmeeQg9uv0
「習近平の不気味な実力」
伊藤貫

トッド氏も伊藤氏も大好きだが
話が少し古い。
また彼らは公文書とデータに頼るためか
中国などの非西側の情報が少ない。
戦争テクノロジーの最先端を
知らないと
「日本が何をやらされてるのか」
「この先どんな立ち位置になるか」
などが見えてこない。
(見えたところでどうにもならんけど)

コロナ煽りとワクチン祭り、
ロシアの防衛戦争、
イランの反撃。
自分の「常識」と思ってたものが
あらかたひっくり返った。
ブランニューデイズ。
新しい朝。

で伊藤貫氏の最新動画は
中国研究となる。正しい。
しかし習氏の人格は問題ではない。
中国のひとが大陸のひとが
どういう思考方法なのか、
どうやって積み上げてきたのか、
周辺国との基本的な付き合い方、
そっちが知りたい。

そこ少ししかわからなかった。
こういうのはたぶん中国の人に
訊くべきなのだろう。
日本は相手にされてないせいか
教えてくれる論者がいない。

伊藤氏は「日本は戦略核200発保有せよ」
とか800発とか言ってるが、
米国から独立しないで保有するなら
それは「米軍の保有」だよw
やめとけw
ここら辺がいつもモヤる。

「中国は冷徹な戦国思考」と言うが
自分から見ると「政治家として賢い」
てだけだ。
(アメリカと日本は特にバカだから
比較参照できない)
「国民の福祉を削って軍事や科学技術に
資金を集中させ」たのは明治期の日本と
同じで、それが必要だったからだ。

これは全く同感  ↓
「日本はエリート教育のシステム構築を。
20歳前後の優秀な男女を選抜し、
国際関係論や安全保障、核戦略理論、
マクロ経済学などを学ばせるべき」

中国から日本はどう見えているのだろう?
たぶん中国は
落ち目の日本に もう用はない。
「日本は不沈空母」と言われてるが
おそるべきものは搭載していない。
120の米軍施設があろうとも
中身はガラクタだ。

明日は15年戦争敗戦の日。

中国とは戦うな
負けるから

 

 

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放課後の美術室 / 迎撃ミサイルの的中率

 

夏はなんだか昔のことを思い出す。

中学生をやってた頃、
美術部員だった時期がある。
毎日石膏像のデッサンを
やらされていた。
うす暗い美術室。
先輩はおらず同学年の3,4名。
吹奏楽部からのパプー‥て音が
時々に聞こえる。

今思うと贅沢な時間だった。
昼過ぎまで知識を詰め込んだ後
ただひたすら光と影を追う。
そして紙の上に転写する。
無心の時間。
目的もなく。
ほかの部活の子たちも
そうだっただろうか。

今どうなってるか知らない。
コスパとタイパの時代だ。

***
お盆だが、今日も不埒なブログ。
色付きの部分は
Google AIさんによるまとめ
Prof. Ted Postol: The Interceptor Math Doesn't Lie: US Air Defenses Are Now in 'Total Collapse'

要点
* 西側の迎撃率は「良くて2〜3%」: 公式発表の「90%」は完全な嘘であり、物理的な限界と実際の戦闘映像から、大半のミサイルが素通りして地上に着弾している。
* 最新兵器には100%勝てない: ロシアの「オレシュニク」やイランの「ファッター2」のように、着弾直前に分裂して予測不能に動く超高速ミサイルは、現在の技術では絶対に迎撃できない。
* 物量戦でも破綻している: 1発3万ドルの格安ドローンに対し、1発400万ドル(約6億円)の迎撃ミサイルを撃たされるため、経済的にも在庫的にも西側はすでに自滅している。

細部
両者が5km離れていても衝突までわずか1秒しかありません (4:03)
映像を詳細にスローモーション検証すると、夜空で閃光(迎撃成功)が起きるのは数十発のうち「稀に1発」程度(6:39)
最終的に合計36発の超音速の塊となって一斉に地上へ降り注ぎます (42:11)(オレシュニクの話)
パトリオット(PAC-3)やTHAADが100%に近い高確率で撃ち落とせるのは、「まっすぐ、予測通りに、比較的ゆっくり飛んでくる標的」だけです (2:53)

(ポストル博士の言葉そのものではなく
AIが解説したものも混入してます)

日本は既にパトリオットシステムの
ミサイルを製造・輸出している

いやな国になったねえ

 

https://www.youtube.com/watch?v=BvKX4Sw_2ao

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イランとイエメンとサウジ

毎日更新はしたくないが
後回しにすると機会を逃す。
むつかしいとこだわー

キュートなニマさんと
イランのマランディ教授の対話動画

Seyed M. Marandi: Iran's Strikes Hit Emirati Oil Tanker & Kurdish HQ in Iraq, New Hormuz Order
https://www.youtube.com/watch?v=bp7MG2nfa3s

マランディ教授が、パキスタン、トルコ、サウジアラビアの3国軍事協定を「大して重要ではない」と切り捨てた理由は主に3点です。
1. 敵(イエメン)に対して軍事的に何もできない
この同盟の真の標的はイエメン(アンサール・アッラー)ですが、世界最強の米軍すら空爆や封鎖で屈服させられなかった、この3カ国が団結しても有効な手段はありません。
2. トルコとパキスタンが自国の問題で手一杯
3. 各国の民意(国民の声)に反している
3カ国の一般市民は、イスラエルと戦うパレスチナやイエメンを圧倒的に支持しています。市民は「自国政府が何も中東の危機に対して行動しない中、命を懸けてガザのために戦ったのはイエメンだ」と知っています。国民の支持を得られない政府同士の同盟は本質的に脆弱です。

アンサールアッラーは国軍ではないが
めっちゃ強いらしい。中東ややこしい。

マランディ教授が指摘する「ネットの世界(SNS)と中東の現実のギャップ」とは
 ギャップが生じる仕組みネット上の足軽(工作員)の存在:各国政府や権力側から資金を提供された「ボット(自動プログラム)」や「トロール(荒らし・工作員)」がSNS上に大量に存在しています (16:26)。アルゴリズムの操作:ネット上の勢力はSNSのアルゴリズムに影響を与え、特定の政治的プロパガンダや偽のイメージを意図的に拡散させています (59:38)

あらーそうなんだ。
バイト君減ってる気がしてたが。

マランディ教授の結論:
サウジが取るべき唯一の賢い道は、意味のない同盟を組むことではなく、「イエメンやイランと直接交渉し、戦争を完全に終わらせて地域の一員として生きることを学ぶこと」だけだと主張しています (20:19)

紅海でも通行料とればいいじゃん
イランやアンサール・アッラー(フーシ派)はまさにその方向(紅海やホルムズ海峡を通る船から通行料を徴収する仕組み)に動いています 。
敵対する米国、イギリス、イスラエルなどの船はそもそも通さない(出禁)か、通すとしても莫大なペナルティ料金を課す姿勢を見せています (3:51)。仲が良い中国やロシアなどの船に対しては「優遇措置(割引や安全保障)」を適用し、不自由なく通すとみられています  (46:28)

おお、15分でまとまった。
ありがとう、AI。

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